モーニングスキレット (低GI)

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モーニングスキレット (低GI)

アメリカのレストランの朝食メニューには、モーニングスキレットというお料理が最近よく含まれています。普通はカリカリに焦がして炒めた角切りのジャガイモまたはハッシュブラウンがメインの材料として使われるのですが、ここでは血糖値の上昇を防がなければならない方々のために、ジャガイモを使わない、低GI値のモーニングスキレットを考えてみました。野菜はお好きなものや、冷蔵庫にあるもので代用していただいてかまいません。私はタンパク質に枝豆を使いましたが、お豆腐でもいいですし、動物性食品を召し上がる方はハム、チキン、ソーセージ、ベーコン、挽肉などでもかまいません。チーズにはマイルドなチェダーチーズとモントレージャックチーズのミックスを使いましたが、お好みのとろけるチーズやゴートチーズを使ってください。

卵はオプションです。ここでは両面焼きにしてみましたが、アメリカでこのお料理を注文すると、「How would you like your eggs? (卵はどのように調理しますか?)」と聞かれます。普通は卵が2つ使われるのですが、目玉焼き (Sunny-Side Up)、両面焼き (Over)、中身がやわらかい両面焼き (Over Easy)、スクランブルエッグ (Scrambled)、ポーチドエッグ (Poached) など、自由に注文できますのでご家庭でも工夫してみてください。

材料 (1人分):

オリーブ油 大さじ1/2
人参 (小) 1/2本、千切り
パプリカ カップ1/4、千切り
冷凍枝豆 (殻なし) 1/2カップ
もやし 1カップ
ほうれん草 4カップ、ざく切り
マッシュルーム 6個、薄切り
とろけるチーズ 3/4カップ
塩、こしょう 少々
パプリカパウダー 少々
卵 1個 (オプション)

手順:

  1. フライパンにオリーブ油を熱します。
  2. 野菜とタンパク質を、調理に時間がかかるものから徐々に加えていってすべて炒めます。
  3. 塩とこしょうで味を調えます。
  4. 野菜とタンパク質がやわらかくなったら、チーズを上に振りかけて蓋をし、チーズを溶かします。
  5. 卵を使う場合は、卵をお好きな方法で調理します。
  6. 出来たお料理をそっとお皿に移し、卵を上に載せます (使う場合)。
  7. パプリカパウダーを振りかけ、愛と感謝のエネルギーを注入して食卓に出します。

このレシピの英語のリンクはこちらです: Morning Skillet (Low-GI)



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