レシピについて

このサイトでは、自然食(ホールフード)に基づいたグルテンフリーのゆるベジ(小麦粉やお肉を使わないヴィーガン、ベジタリアン、ローフード、またはシーフード)のレシピを紹介しています。これらは血糖値の上昇を抑え、糖尿病や成人病を予防/改善する低グリセミック指数(GI)( 一部のデザートを除く)のレシピで、調理が簡単なものばかりです。

グルテン:  このサイトのレシピはすべて、グルテンフリー、つまり小麦粉を使わないレシピです。その理由は、本人が気付かないうちにグルテンが健康や体重維持に悪影響を与えている場合があるからです。グルテンアレルギーでない方にとっても、グルテンは腸に悪影響を与える可能性があることが最近の研究で明らかになっています。グルテンの影響はほとんどないと思われる健康な方は、一般的な材料(たまり醤油の代わりに普通の醤油など)で代用してください。

卵: 一部のレシピでは卵を使用しています。卵アレルギーの方は、エッグリプレーサーという製品を試されることをお勧めします。またお菓子のレシピでは、卵1個に対してチアシード大さじ1、水大さじ3を15分以上置いてジェル状にしたものをお使いいただくこともできます。卵を召し上がる方は、平飼いのオーガニック卵がお勧めです。

乳製品:  一部のレシピでは、ヨーグルトやチーズなどの乳製品を使用しています。ヨーグルト、チーズ、ホイップクリームは牛乳と比較して乳糖の含有量が少なく、軽度の乳糖不耐症の場合は、少ない頻度であればこれらの食品を食べても問題がないことがあります。個人的には、疑わしい成分(遺伝子組み換え大豆など)を多く含む、極度に加工された乳製品不使用の製品よりも、少数の成分からなる高品質のオーガニック乳製品のほうがいいのではと考えています。ただし、乳製品にはかなりのエストロゲンが含まれており、婦人病をはじめとする健康への影響が懸念されますので、毎日大量に摂取するのはお勧めできません。

大豆食品:  一部のレシピでは豆腐を使用しています。加工された大豆食品(豆乳など)を毎日摂取することはお勧めできませんが、遺伝子組み換えでない有機大豆を使った豆腐をときどき食生活に取り入れることに問題はないと考えています。米国にお住まいの方は、発芽された有機大豆から作られた豆腐がお勧めです。また、有機大豆を使った納豆、味噌、テンペなどの発酵大豆食品は積極的に取り入れてください。

アレルギーを引き起こしやすい他の一般的な食品には、ピーナッツ、とうもろこし、魚介類などがありますが、これらの食品を含むレシピも一部含まれていますのでご注意ください。

 

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