手作り玄米甘酒

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甘酒

最近、レシピの更新がなかなかできなくて申し訳ありません。メーリングリストを購読してくださっている方々や、Facebookのページを見てくださっている方々、そしていつも定期的にサイトをチェックしてくださっている方々にはとても感謝しています。ですが最近、個人的な事情により以前のように頻繁にレシピを投稿することができなくなってしまいました。その理由については近い将来、きちんと説明させていただくつもりでおります。当分の間はできる範囲でレシピを投稿させていただくと共に、健康情報のブログと今年から新たに始めましたコラムLatteさんへの月1回の健康記事執筆の方に力を入れさせていただきたいと思っております。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

今朝はひさしぶりにレシピを投稿しようと思いまして、ココナッツ粉を使ったグルテンフリー、低糖質のレモンリコッタチーズパンケーキを作ろうとしたのですが、大失敗してしまいました。朝からもうすごいがっかりです。このレシピを完成させるにはしばらく試行錯誤が必要なようです。ですので今日は、うちで定期的に作っている玄米甘酒を代わりに紹介させていただきます。米麹から発酵させて作る甘酒は、この寒い時期に体を温め、胃腸機能を調整してくれますのでとてもお勧めの飲み物です。

米麹は日本では簡単に入手できると思いますが、アメリカではビールやワインを作る材料を売っているお店で入手できることがよくあります。あるいは、オンラインでSouth River MisoまたはCultures for Healthから注文できます。米国以外にお住まいの方は申し訳ありませんがインターネットで検索してみてください。

甘酒を発酵させるのに最も簡単な方法は、ヨーグルティアなどの温度調整機能付きのヨーグルトメーカーを使う方法です。ヨーグルトメーカーがない場合には、55~60ºCに維持したお湯の中に容器を入れて温めるか、こたつを使うなど、工夫してみてください。甘酒は冷蔵庫で約2週間もちますが、冷凍することも可能です。私は半分冷蔵庫に入れて、残りの半分は冷凍しています。

10時間発酵させた甘酒

10時間発酵させた甘酒 – 時間が経つとこのように水分が増してきます

ピュレー状にした甘酒

ミキサーでピュレー状にした甘酒

 

材料 (1リットル分):

玄米 2合 (300 g)
玄米麹 1カップ (200 ml、125 g)

手順:

  1. 玄米を研ぎ、6時間水に浸けておきます。
  2. 玄米を炊きます。圧力鍋を使う場合は625 mlの水で圧がかかってから約25分炊き、自然減圧させます。普通の鍋を使う場合は750 mlの水で約50~60分炊きます。あるいは玄米モード付きの炊飯器で炊きます。
  3. 玄米が炊けたらへらでかき混ぜ、43~55ºCの温度になるまで冷まします。
  4. 麹を入れてよく混ぜます。
  5. 玄米を密封容器に入れて46~55ºCの温度に保ち、5~10時間発酵させます。上記のとおり、ヨーグルティアを使うと簡単です。途中で2~3回蓋を開けてかき混ぜます。
  6. 5時間経ったら味を確認します。甘くなっていれば出来上がりです。まだ甘くない場合は最高で10時間発酵させてください。冬場は夏よりも時間がかかる場合があります。
  7. ミキサー、ハンドミキサー、またはフードプロセッサーを使用して、甘酒をピュレー状にします。できた甘酒は冷蔵庫で保管します。
  8. 飲む時は3~4倍の熱いお湯で薄め、愛と感謝のエネルギーを注入してお飲みください。みじん切りにした生姜を少し加えると風味がさらに増しておいしいです。

このレシピの英語のリンクはこちらです: Brown Rice Amazake



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