芋ようかんと甘納豆寒天の二段重ね (グルテンフリー、ヴィーガン、低糖)

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芋ようかん

明治時代に創業してから百年以上にわたる歴史を持つ東京浅草の老舗「舟和」の芋ようかんってとっても素朴な味でおいしいですよね。ここの芋ようかんとあんこ玉は江戸っ子だった父の大好物で、小さい頃よくお土産に買ってきてもらった記憶がある思い出深いお菓子なんです。わたしは子供の頃家族に「芋娘」と呼ばれるほどお芋が大好きだったので、成人してからも舟和のお店を見かけると、ときどき芋ようかんを買っていました。お値段もとっても手頃ですしね。

しばらく前に買っておいたさつまいもが家にあったので芋ようかんを作ってみることにしたのですが、芋ようかんのレシピはすでにたくさんの方が掲載されているのでちょっとひねりを加え、同じく家にあった甘納豆を使った寒天を重ねてみました。血糖値が気になる方のために砂糖の代用品を使っていますが、気にならない方は普通のお砂糖を使ってください。ちなみにさつまいもは甘いですが、血糖値の上昇を抑え、インスリン抵抗を予防することが研究でわかっているのでわたしは糖尿病の方にも少量のさつまいもをお勧めしています。

芋ようかん

材料(6人分):

さつまいも(中) 3本
ラカント、エリスリトール、またはキシリトール 40g
塩 ひとつまみ
水 250ml
粉寒天 水250ml分
黒蜜(またはモラセス、ココナッツシロップ、ヤーコンシロップなど) 大さじ2~3
甘納豆 100g

手順:

  1. パウンド型にサランラップを敷きつめておきます。
  2. さつまいもの皮をむき、それぞれ3等分くらいに大きく切って水にさらします。
  3. 蒸し器で柔らかくなるまで蒸します。
  4. 蒸したさつまいもをフードプロセッサーに入れ、甘味料、塩と一緒に混ぜてなめらかにします。
  5. パウンド型の容器に入れて平らにし、上にもラップを重ねて上からしっかり押します。
  6. 上に重ねたラップを取り除き、芋ようかんの上に甘納豆を散りばめます。
  7. 水を鍋に入れて沸騰させ、粉寒天を入れて2、3分混ぜます。
  8. 火から下ろして黒蜜を入れて混ぜ、冷めたら芋ようかんの上に流し込みます。
  9. 冷蔵庫に入れて固めます。
  10. 愛と感謝のエネルギーを注入し、ラップごと型から取り出し、切り分けていただきます。



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